5月2日(土) 脳梗塞の小島利勇さん・初個展
おこなってきました。 その小島さんが65歳の時に脳梗塞で倒れ
失語症と右手に障害がありながらも リハビリを兼ねて9年前から描きためた
作品展「楽しい絵画の世界」が 今日から
逗子文化プラザギャラリーで開催されています。
(社会福祉法人 湘南の凪もやい と ディサービスらくらく の後援です)

会場にうかがうと小島さんが笑顔で迎えてくださいました。
約40点の作品の大半は ローマ遺跡、京都醍醐寺、首里城正殿などの歴史的建造物を
モチーフにしています。

色鉛筆で実に緻密に描かれていて 小島さんが何かを訴えているような
力強さと温かさを感じます。

作品のレイアウトは 逗子美術協会の山田さんの協力を得ながら
小島さん自身が手がけました。
もし同じような境遇の方がいらしたら 少しでも勇気を与えたい・・
そんな思いがあるようです。
個展は 6日(水)まで

