9月5日(日)水彩画展
明日まで 文化プラザギャラリーで 逗子美術協会による
「秋の選抜水彩展」開催中。

黒川明先生 80号の「風景」↑、「ひなげし」「霧中駒ケ岳」
”透明水彩は最も難しいメディアだと思います”という一言が
ありました。学校などで通常私達が使用しているのは
「不透明水彩」なんだそうです。初めて知りました。
難しいけれど ”発色やマチエールはすばらしい、優れた技術で
この特性を活かした水彩画が数多く制作されることを期待しています”
とのこと。

手前の作品は 田中通晴さんの「SOUND」と「にがうり」
久々に描いたそうです。”描きあがった絵を額に入れるときの
爽快な気分と達成感・・・至福の時・・”

安田新四郎さんは 黒川先生に指導を受けて20年。
40号の「夕日に映えて」、「あじさいとつぼ」など
さて 9月に入っても 暑さ おさまる気配ないですね。

ウチの犬 コナは 芙蓉の下で涼むのが好きなようです。
首には保冷材を巻いています。

