10月22日(金) 葉山シーサイド 秋の三人展
ブルーとオレンジ色の建物「葉山シーサイド」があります。
海のブルー、オーナーが愛媛出身なのでオレンジ色・・なんだそうです。
このレストラン 海が目の前で抜群のロケーション。
オーナーが絵を描きたいからこの場所に越していらした?とか。
そして店内はいつもアートで囲まれています。
ただ今開催中なのは「秋の三人展」
葉山ビクトリア スゥートフラワーの はしらのりこさん(左)と
ジュンコジュエリーデザインスタジオの木田順子さん、
そして葉山シーサイドオーナーの黒川博通さんにお越しいただきました。

葉山ビクトリアスゥートフラワーは 生花の形と色合い、
風味を長く楽しめる様に開発された独自の特殊製法です。
木田さんの手作りのジュエリーは 素材の良さを活かしています。
主にパールを使っていますが 上品なデザインとやさしい色合いが
魅力です。力作を揃えた初の展示です。
お二人はお子様が同級生だったことから親しくなられました。

↑ただ今の展示から 木田さんのデザインジュエリー
そして三人展のもう一方は 今回ご出演いただけませんでしたが
はしらさんのお母様、柱富久子さんです。
柱さんは 貝殻絵の具を使用して創作活動しています。創作歴53年。
画法としては 海で採取した色とりどりの貝殻を細かくつぶし
貝殻絵の具を作ります。接着剤を使用し少しずつ絵を描いていきます。
(貼り付けていきます)完成後透明クラッカーを塗り安定させます。
柱富久子さんは 昭和37年に 昭和天皇へ御献上、
昭和40年 ニ科展に入選しました。
現在も 柱富久子さんのりこさんは高島屋などで展示販売を
行っています。
今回はじめての三人展。好評に付き
会期が延長になり 11月いっぱいまでの展示となりました。
ただし 葉山シーサイドは 土・日・祝日のみ。
時間は 正午から5時までなので ご注意を!
お問い合わせ 046-875-9651

