11月30日(火)鎌倉芸術館 事業担当の青木さん
いただきました。
まずは 12月11日(土)に行われる 「ウィンナ・ワルツでクリスマス
アンサンブル・ウィーン~ホーネックとウィーンの仲間たち~」コンサート。
世界トップのオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の
コンサートマスター、ライナー・ホーネックがリーダーを務める
<アンサンブル・ウィーン>です。
彼らの特徴のひとつは、ウィンナ・ワルツが作られた当時のオリジナル編成
(ヴァイオリン2本、ヴィオラ、そしてチェロより低音の響くコントラバス)で
演奏することにより、アンサンブルの音に厚みを持たせ、
音楽の幅を広げていることが魅力・・なんだそうです。
ウィンナ・ワルツは 3拍子の2拍目を早めにずらして演奏するのですが
実際におかけした「春の声」を聴いてみるとよくわかりました。
でも これってウィーンならではの響き・・ウィーン・フィルの名手たちの
演奏で本場の響きを聴いてみたくなります!
さらに12月26日(日)には レニングラード国立バレエの「白鳥の湖」の
公演。

ニューイヤー・コンサート2011 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団は
1月9日(日)開催です。
くわしくは HPをご覧ください。
そして今回もリスナープレゼントいただきました!
1月16日(日)午後3時開演の「鎌倉芸術館ゾリステン・コンサートVol.33」
ペアで3組様 ご招待します。
プレゼントブログをチェック!

