1月20日(金) 神奈川県立逗子高等学校の取り組み
私は 朝 滑ってひどくころんで痛かったです・・・
でも葉山周辺は 積もるほどではありませんでした。
逗子高の生徒さんには これまでも何回か出演してもらいましたが
先生は初めてですね。
逗子高校の総括教諭・手塚勲先生にお話しいただきました。

前回 逗子高校のみなさんにお話しいただいたのは
昨年8月、逗子市などで3日間にわたって行われた逗子高校と岩手県山田高校との
交流「三陸―湘南フェニックスキャンプ」についてでした。
その後 東日本大震災で被災した岩手県立山田高校(岩手県山田町)を訪ねた
県立逗子高校の2年生4人が、復興に取り組む現地の様子を報告書にまとめた。
高校生の見た現地の様子、復興への課題などを人々へ伝え、
これからも支援を続けていきたいという彼らの思いをぜひみなさんに
ご覧いただければと思います。
また 「総合的な学習の時間」といって 地域で活動される方々を講師におまねきして、行う
特別授業がありますが これは 逗子らしいというかとてもユヌークな講師が
多いようです。
3年生は すでに終了していますが 5回の講演会で
・「地域で発信する芸術活動」 映像クリエイター 石多 未知行 氏
・企業によるボランティア・地域貢献 「いすながおじさんプロジェクト」
(株)キリガヤ社長 桐ヶ谷 覚 氏
・「大学生によるカンボジアの子どもたちへ楽器を」
県立保健福祉大学ボランティアサークル「アナーコット」
・「親になること、大人になることを想像しよう」
NPO法人ファザーリーング・ジャパン理事 東 浩司 氏
・「市長という仕事」(仮題) 逗子市長 平井 竜一 氏
2年生は ユニバーサル絵本ライブラリー 大下 利栄子 氏を講師に
点字絵本を現在制作中 できた絵本は逗子図書館に寄贈。
1年生は2月に ゴスペルやヒップホップ、映像アートづくりなど
地域活動家との表現活動 ワークショップ 全2回で
専門的な活動をしている方々と一緒につくり、発表し、表現することを学びます。
さて 県立逗子高校主催の 平成23年度事業報告会
シンポジウム「家庭・地域・学校のチカラが育てる 結びあい 高めあい」は
1月29日(日) 11:00 ~ 16:00 逗子文化プラザさざなみホールで
開催されます。
当日のスケジュールは・・
11:00 ~ 12:30 開場・パネル展示
12:30 ~ 12:40 開会行事
12:40 ~ 13:30 活動報告会
13:30 ~ 14:30 基調講演
(演題)学校・家庭・地域の連携したチカラが人間力を高める
(講師)NPOスクール・アドバイス・ネットワーク
井上尚子 先生
14:30 ~ 14:40 休憩
14:40 ~ 15:40 パネルディスカッション
15:40 ~ 16:00 閉会行事
なお 山田高校を訪問した時の報告・展示は
29日の会場内と
31日から 逗子市役所内でも 見られる予定です。
逗子高校へのお問い合わせは 046-871-3218
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