8月30日(木)非常食の概念を見直そう~健康を考える
湘南ビーチFM主催「非常食の概念を見直そう~健康を考える」との
連動でおおくりしました。
この会は 逗子や葉山にお住いのみなさんをお招きし、
ミニシンポジウムと非常食の試食を行いました。
会でもお話しいただいた日赤防災ボランティア第3葉山副代表の
待寺真司さん

待寺さんは 昨年の震災後 岩手県の大槌町へ何度もボランティアに
いらしています。 被災地の食事情についてうかがいました。
非常食は どうしてもおにぎりやパンが多く 乳製品や肉が不足し
栄養面が心配だったとのことです。
番組内でも紹介した「非常用炊出袋」を使って 会場でご飯を炊いてみました。
非常用炊出袋に洗ったお米と飲料水を入れて、
輪ゴムで止め 沸騰したお湯の中に入れると・・25分程度で
炊き上がります。 思った以上に美味しく出来ましたよ。
こちらについておといあわせは 青少年社会貢献事業推進基金
FAX 045-891-2633
さて 私は 番組中も会場を何回か往復。
会場から中継もさせていただき 参加者の感想も伺いました。

平井 逗子市長や

山梨 葉山町長もいらっしゃいました。
ロコママネットワークスの桑原さんからは
「非常食の賞味期限が切れた時は
皆が安全に平和に暮らせた記念日でもあること
使わなく済んだ非常食を食べることは
お祝いであること
そのお祝のメインディっシュが非常食のはず
その非常食が
まずくて
健康に不安なものが入っているものなら
お祝いにならない」 との ご意見。
さて石井食品の非常食セットの試食んついてですが
みなさん、口々においしい!とのこと。
商品については 石井食品のHPをご覧ください。

