12月30日(月)薬膳料理家・山田奈美さん&今年最後の詩
「給食だいすき!」冬休みバージョン、
先週に続いて 薬膳料理家の山田奈美さんです。
今回のテーマは 「おせち料理はこの時期に食べるのがぴったり」
中医学(東洋医学)では 昆布、黒豆、いわし(田作り)、ごぼう、
栗は すべて腎の働きを補う食材と言われています。
腎は 私達の生命活動の源である「気」を蓄えている場所で
冬は腎の働きが低下しやすい季節。
おせち料理には 腎を補う食材がたくさん使われているのです。
お正月に関わらず、山田さんは 黒豆を炒って 蜂蜜を入れた黒酢につけて
毎日召し上がっているそうですよ。
食べごと研究所のHPはコチラ

今年最後の「海からの詩」は 「温泉」
一年の疲れがとれるような ほう~っと、温ったかくなる作品でした。

