6月30日(月)ずし減災大学
行われる「ずし減災大学 一日体験教室」について
三浦半島活断層調査会副会長・布施さん
逗子支部長・蟹江さん、逗子市防災課・浅見さんに
お話いただきました。

ずし減災大学とは・・
自然災害を防ぐことは出来ませんが 被害を最少にすること=減災は可能.
直下型地震が起きたらどうなるのか,関東大震災で,被害の大きかった場所
を訪問し,減災を考えます.
今回のテーマは
歩く・調べる・作る・食べる で、
現地で被災状況を確認・検証し,写真やイラスト入りの個人新聞
(号外のような)にまとめます.
お昼は,逗子市提供の害非常食をつくって試食します。
7月12日(土)小坪公民館 では
小坪を例に,自由研究の取り組み方,まとめかたを学びます。
なお 神奈川新聞の記者の方から新聞社の方から記者の心得などを伺います.
8月27日(水)逗子市民交流センター では
夏休みの課題として.関東大震災8日後の逗子市街地の空中写真を検証し、
現地調査を行います.崖崩れ・地盤液状化・津波などの痕跡,及び91年前の
逗子市街地の状況などを‘確認できます.
お申込みは 逗子市防災課まで
お問合せは 046-873-1111 内線337 へ
さて 第92回 「海からの詩」
タイトルは 「ジャングル」
ジャングルに 迷い込んだ気分になれれば・・

