2月18日(木) 横須賀美術館情報

みんなで 「♪ハッピー ♪バースデー」
さて 今日は 久々に横須賀美術館からの情報
学芸員の栗林さんにお電話でうかがいました。

★嶋田しづ(1923~)は、女子美術専門学校、早稲田大学に学んだ後、
1958年に国費留学生として渡仏し、以後20年、パリを拠点に活動をしてきました。
彼女は油彩で、淡い色彩の浮遊物が漂っているような、軽快で透明感のある空間を
作り上げています。帰国後は逗子に住み、油彩、水彩、版画など様々なメディアに
取り組んでいます。
嶋田さんには 私 かつて お目にかかったことがあります。
90歳を越える現在も衰えない制作意欲で創作を続けていらっしゃいます。
★磯見輝夫(1941~)は、東京藝術大学の油画科、同大学院版画科に進んだ後、
1978年頃から杉板を版木として用い、横に並べ継いで大型版画の制作を始めました。
板と板との継ぎ目や、板目の違いによる刷りムラも取り込んだ、
独自の力強い画風を確立させます。近年は重厚かつ繊細に、海面や地面に現れる
様々な事象の変化を、版にとどめています。
鎌倉在住・県立横須賀高校出身だそうです。
色彩豊かでリズミカルな絵画を描き続ける嶋田しづ。
モノクロームの木版画の可能性を探求する磯見輝夫。
本展は、それぞれ最新作を含めた代表作で構成し、
二人の作品世界の響きあいに出会う、またとない機会となります。
横須賀美術館HPコチラ
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