2月26日(金)相談家具屋のワークショップ
さてちょうど2週間前にNPO逗子文化の会・日高さんにお話いただきました
連続ワークショップ「旧野外活動センターの活用を考える」4回シリーズ。
今回は明日の「地域の新しい拠点として工房の可能性を考える」
ものづくりワークショップ担当のウッドワークセンター相談家具屋
黒田悠紀子さんにお話いただきました。

近年になって様々な工作機器が身近なものになってきており、
個人でものづくりができる時代が来ています。必要なものを買うのではなく
作る時代へと、この地域にはものづくり工房も増えてきています。
ものづくりの楽しさを伝える活動をしている3つの団体が実際のこの建物での
ものづくりワークショプを実施することで、この建物での工房の可能性を探ります。
①くるみの豆皿づくり by ウッドワークセンター相談家具屋
いくつあっても嬉しい豆皿。小さなお菓子をのせたり、砂糖を添えたり、
スプーン置きにも。くるみの無垢材を、彫刻刀やノミや鉋(カンナ)で
サクサク削ってつくります。
定員:12名
(午前の部と午後の部を通して完成)
時間:11:00~14:45(12:30~13:15はお昼休憩)
そのほか
○こども粘土造形 by アトリエマンタ
午前の部:色とりどりの輝く海の世界を作ろう
午後の部:自然素材を使ってオリジナルの鳥の巣を作ろう
貝殻や枝葉など身近な自然素材を取り入れて粘土や絵具などを使って
海の世界と鳥の巣を自由に表現しましょう!
定員:午前の部と午後の部、それぞれ8名×2
できれば持って来てほしいもの:海の世界…海で拾った貝殻
鳥の巣…盧花公園で拾った枝葉、木の実
○自分でつくるキーカバーづくり by KULUSKA
鍵に取り付けるキーカバーを2個つくるワークショップ。ひとつは自分用に、
もうひとつは大切な方へ。
定員:8名
時間:午後の部のみ
○15:00-16:30
特別講演「ものづくりの未来の姿と地域拠点としての工房の可能性」
ファブラボジャパン・田中浩也氏
参加費:無料
定員:20名
ものづくりワークショップの参加費は それぞれ各1000円
事前予約制ですが 定員に達していなければ 当日も参加OKです。
詳しくは「旧野外活動センターの活用を考える」facebookページをごらん下さい。

