7月12日(火)海の安全
横須賀海上保安部交通課の川上健二郎さん、
巡視船乗組員の阿部佑行さんに

自然水域に潜む危険(風の影響を大きく受けることや危険生物など)
離岸流、
当庁が実施する安全運動について
イベント情報について
学生募集活動について お話いただきました。
もし離岸流に巻き込まれたら?
慌てず、流れに逆らわず、岸と平行に泳ぐと沖に流されながらも抜け出せる。
それからゆっくり岸に向かって泳ぐこと。しかし、離岸流に巻き込まれるということは、
誰もが初めての経験で、パニックに陥り易い。
そのためにも、決められた海水浴場内の監視員が近くに居る場所で泳ぐことがとても大切。
加えて少なくとも仲間の内の1人は泳ぐ仲間を見守り、万一の際は監視員に
直ぐ通報出来るようにすることに心掛けてください。
他に危険な流れは 沖縄などのサンゴ礁のある海岸では「リーフカレント」という
強い流れがある。満潮の時にサンゴ礁の内側に留まっていた海水が、
干潮に向かうと外礁の切れ目から、潮流となって沖合に流れ出し、強い流れが起こる。
沖に流されていると感じたら、まずは落ち着いて、海岸と平行に泳ぎ
リーフカレントを抜けてから一番近い陸地を目指すようにしましょう。
さて 7月16(土)、17日(日)うみかぜ公園でうみかぜカーニバル開催。
海上保安庁ブース開設、
巡視船たかとり一般公開と放水展示、ミニボート安全対策実演
7月18(祝日) みうら・みさき海の駅フェスタでの海上保安庁ブース開設、
巡視艇「ゆうづき」一般公開されます。
詳しくはHPコチラ

