4月11日(水) 葉山で童謡をうたう会
今日かけた曲「朧月夜」の歌詞 みなさんご存知でしょうか。
”菜の花畠に 入り日 薄れ 見渡す山の端 かすみ深し
春風 そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい深し
里わの火影も 森の色も 田中の小路をたどる人も
蛙のなくねも かねの音も さながらかすめる 朧月夜”
日本の歌って あらためて聴いてみると メロディーも歌詞も
とてもきれいですよね。
今日のゲストは 葉山で童謡をうたう会 代表の伊東鎮也さん、
伊東さんは作曲家、そして会員の歌唱指導をしているもりや櫟さん
もりやさんは 最近は童謡・唱歌の歌手として活動しています。

会では ただ童謡をうたうだけでなく まずは その歌がどのような時代
どのような背景でうまtれたか どんな意味なのかを理解することから
始まるそうです。
意外と誤って理解していたりすることがあるかもしれません。
第7回 めだかフェスティバルは 4月21日(土) 午後2時~
葉山町福祉文化会館ホールにて
逗子在住の作曲家 伊奈律子さんも出演します。
年に一度の童謡まつり みんなでうたいましょう。
問 046-878-6488

